サバイバル学級 第1話
まず、人物紹介します☆
○光嶋 美月(こうじま みづき)○
元気ハツラツの強気なまじめっ子。(主人公)
○堂本 明里(どうもと あかり)○
いつも期末テスト学年でトップクラスのクールな子。美月の親友。
○桜井 龍(さくらい りゅう)○
学校1の不良男。美月と同じクラスになる。
こんなもんかな?でわ始まります^^
「今日から私も高校2年生なんだよなぁ・・・」
今日は始業式。美月は高2だ。
「・・・・そうね。」
明里は美月と一緒に廊下を歩いて言った。
どうやら、自分のクラスに向かっているようだ。
「あの、明里、何組だった・・・・?」
「6組よ。」
「えーーーー!!!???明里と離れちゃったょ!私3組だもんっ!どうしよう」
「別に、うるさくなくなるから私はいいけど。」
「明里ぃ・・・ひどいよぉ・・・(泣)」
明里は右へ曲がり、美月は左へ曲がった。
「明里のバカぁ・・・去年は一緒だったのに・・・」
ぶつぶつと言いながら教室へと向かう。
「そうだ!去年みたいに、まじめな子ばっかりだといいなぁ・・・。。」
去年、美月のクラスはみんなまじめな子ばかりが集まっていたのだ。
「あ。ここが3組か・・・・ょし!」 ガラッ・・・ドアを開けたー・・・
「きゃあ!!??」何かが美月の横を通った。野球ボールだ。
「くっそぉ・・・外れたかあ。。」教室から声が聞こえた。
「ちょっと・・・一体だれ!?野球ボールを投げたのは・・・・ひゃあ!?」
今度はサッカーボールが飛んできた。
美月は怒り、教室に足を入れた。
「あ・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!」美月は口を大きく開け、凍りついた。
目の前にうつったのは、いすの上に堂々と座る、桜井 龍と、
その周りを男子が囲んでいた。みんな不良のようだ。
「あ・・・・・あんたは、学校1不良の桜井 龍!!!!!」
「龍に向かってそんな口きくんじゃねぇよ!」
周りの男子が言った。
クラスの女子も、みんな化粧したりケータイいじったり、
お菓子食べたりして遊んでいた・・・・まじめそうな子は1人もいない。
(こんな所で1年間もやっていくのー!?)
美月の頭が混乱している。
こうしてサバイバルが始まったー・・・・・・
*つづく*