姫・王子争奪戦 第13話
(今日の”パチンッ”って、お母さんが言ってた事だよね・・・・
どうしよう、橘くんを思い出すとドキドキしちゃう・・・!!!!
これって、好きなのかなぁ?)
翌日_________
「学校いってきまーっす!」
「もうカゼ大丈夫なの??」
「ぅん!!!すっかり元気だょぉ☆★」
そして苺は学校へと行った。
「そういえば、橘くんと近藤くんにはお世話になったなあ。。
なにかお礼したいけど、なにがあるかな?うーん・・・」
苺が考えてると、目の前に良い物がうつった。
「花火大会・・・?えっと、今から約2週間後かぁ・・・」
掲示板に花火大会のチラシが貼ってあった。毎年こうれいの祭りだ。
「・・・・あーっ!そうだ!この祭りに2人を呼ぼう!
あと、美鈴も呼んで・・・・ぅん♪これに決定☆」
苺はスキップをしながら行った。前を見ていなかったせいか、
途中で電柱に頭をぶつけた。
「おっはょー!」
クラスは、男女みんな仲良くしゃべっていた。
「あ、苺ー!おはよ〜^^」
「ねぇ、美鈴!祭りに行かない?花火大会の!」
「あぁ、あれね。ぅん!行く行くー♪」
「橘くんと近藤くんも一緒ねvv」
「え煤iー口ー)・・・近藤も・・・?」
美鈴が顔を赤らめていった。
「ぅん^^イイでしょ?」
「べつに・・・・・」
次に翼と近藤の所へいった。
「花火大会?」
「う・・・・ぅん・・・///い・・・行く?」苺は緊張しているみたいだ。
「オウ。オレはいいぜ。」
「じゃあ、オレも行こうかな・・・」
「あ、ありがとー・・・じゃあ、行こうね・・・!」
(緊張しちゃった・・・・・やっぱ橘くんの事好きなんだ・・・)
苺は机の上に頭をぶつけてそのままじっとしていた・・・。
*つづく*