・・・・・・・・・・帰り道・・・・・・・・・・・・・
(ぅわ〜・・・。2人で帰るなんてなぁ。。///
しかも頭がクラクラしてやばぃって!!!!!)
(橘くんちゃんと送っていかなくちゃ!倒れちゃったらオンブでもして・・・・)
「大丈夫?オンブしよっか??」
「え!!!!!!! 何いってんだ!い、ぃぃよ!」
「でもなんか顔が赤いし・・・・」
「コレはお前が・・・・!」
翼はそう言いかけて言葉を切った。
「お前が?」
「イヤ・・・別に。」(オンブとかチョーはずいから///)
そこからは全然話さなかった。。。
・・・・・・・・・・・翼の家・・・・・・・・・・・・
「ありがとう。今日は悪かったな。」
「そんなの気にしてないょ♪^^」
(オレは結構気にしてた・・・)
「どうかした??」
「何でもない!<(_ _)>」
「そぅだ!カバン。」
「あ、悪ぃ。・・・・って、コレお前のじゃん。」
「わぁ!ご、ゴメン><」
苺はあたふたしてカバンをもどす。
「じゃぁ、今日はコレで・・・・じゃーな!」
「ぅん☆ 体無理しないでね!!バイバイ^^」
「・・・・・・。あいつ・・・、ノート落として帰ったな。」
翼の前には、”苺のノート”と書かれた大学ノートが落ちていた
「姉ちゃんただいま〜って、母さんは?」
翼が部屋に入ると、いつもいる母の姿がなかった。
「あ、お帰り。今日はお母さん仕事だよ。ん?顔赤いよ?」
「熱あるんだよ。」
「熱か・・・イヤ。その顔は女だな☆」
姉はニヤニヤしだした。
「え!!!!」
「図星だね♪まぁ、ホントに熱もあるみたいだけど・・・誰に惚れたの?」
「なんか・・・・一緒にいるとドキドキしてさ・・・」
「それを好きになったって言うの!!」
「そう・・・・なんだ。」
オレ・・・あいつの事好きなんだ。
確かに見ててなんか良いなあって思う時あるな。
《【オレの好きな人は森村 苺。】》
*つづく*